この記事では
- 埼玉県日高市の日和田山にワークマンのスニーカーで行く予定
- そんなに高い山ではないしハイキングくらいだけど、何が必要が知りたい
- 登山どころか運動が久々でウェアが何もないけどワークマンウェアが気になっている
という風に考えている方のお役に立てる記事になっています。
私自身もハードルの高さを感じた山歩きの装備や服装は、こんなにも簡単に「ワークマン」が解決してくれました。
だから、それをみなさんにも共有したいのです!!
必要最低限5つのアイテムで日和田山にスニーカー登山!【ワークマン編】
ズバリ!これです。
必要最低限5つのアイテム
- スニーカー
- ザック(バックパック・リュックサック)
- レインウェア
- 帽子
- 動きやすいウェア
経験豊富な方に言わせたら、もっと色々なことが挙げってくるのかもしれませんが、低山を楽しく味わうという目的で山歩きをしている私が選ぶアイテムはこれです。
そして、今回はそのアイテムをワークマンの製品で見ていこうじゃないか!ということです。
早速、まずは、足元。現在、ワークマンで販売しているアウトドア系スニーカーは、3つありますが、それぞれの特徴を簡単に解説していきます。そして、このポイントを押さえて選んでみていただくと、損しない買い物ができると思います。
- 次に山歩きする山も、これで行ける山?
- もし、今後山歩きをしなくても、普段使いしてもいい感じ?
- 最悪、買って山へ行く前に履いたけど合わなかった時、足サイズの同じ家族・友人がいて譲ることができる?
- もし、当日使用しなかったモノ(特に、雨具)は今後も使用機会があるかも?(防災用など)
ワークマンの製品は、品質から考えるととても安価ではありますが、それでも買って少し履き込んだ時、合わないかも…ってなった時、「少ししか履いてないのに…」とか、「もったいないなあ」とか考えちゃいませんか?
なので、そんな方はこのようなポイントを考えてみてもいいと思います。もちろんスニーカー以外のものもこのポイントに当てはめて見ていただけたらいいと思います。
さて、スニーカーから順に解説をしていきますよ!
スニーカー
DIA高撥水シューズ アーバンハイク 1,900円
推しポイントは、高撥水!そして…
この「アーバンハイク」の一番の推しポイントは、商品名にもあるように「高撥水」ということです!アッパーが、三菱商事ファッション(株)が開発した高撥水加工「ディアマジックダイレクト」が施されています。
DIAMAGIC DIRECT®(ディアマジックダイレクト) -耐久撥水加工-
「DIAMAGIC DIRECT®(ディアマジックダイレクト)」とは高水準の耐久撥水かつ汚れが落ちやすい機能素材です。急な雨や雪に対応できるので、屋外作業やアウトドアに最適です。
っというのは、ワークマンさんのサイトを見れば伝わってくるのですが、
私の推しポイントは、「デザイン」です!そうです!見た目です(^^)
多分、結構長く愛され続けているアウトドアシューズメーカー「KEEN」のアノ靴に似てませんか?!
その靴は、「ジャスパー」というのですが、私はもう10年以上前からこのシューズのファンです♪初めて逢ったその時にとにかくオシャレだなと思ったんですが、履きやすくてインソールの工夫に感動したのを覚えています!そのスニーカー談義はまた後でやります( ^ω^ )
正直、その「アーバンハイク」の「見た目」が一番の推しポイントです。笑
ですが、それだけでは解説にならないので、もう少し深く解説していきましょう!
素材は、合成皮革・合成底
公式サイトで素材については「合成皮革・合成底」とあります。
アッパーの素材が、合成皮革。ソールの素材が、合成底。ということですが、どういうことでしょうか?
まず「合成皮革」というものは、言葉の意味から見たら、合成して皮に似せたということですが、具体的には引用させていただくと、
合成皮革
基材に不織布以外を用いたものが合成皮革と言われ、編物や織物をベースにし、その上部にポリウレタン樹脂を厚く塗ったり、貼り合わたりしたものです。また、目に見える部分である表面は天然皮革に似せたシワを人工的に作り出しています。
ということですので、おそらく基材にポリウレタン樹脂(アーバンハイクの場合、高撥水の加工)を塗ったり貼ったりして、皮っぽくしているということですね。
そして、この引用ページにはこうも書いてありましたので、ここからも読んでいただくと、お手入れや寿命などもわかると思いますよ。
結論からお話しすると、合成皮革などはポリウレタンという素材を用いている結果、使用状況によって違いはありますが製造から3年程で劣化が現れます。劣化症状は素材の特性である為避けることが出来ません。
注意点
合成皮革や人工皮革は、大半が「ポリウレタン樹脂」と言われる素材が用いられていることが、お分かりになったと思います。ところが、この「ポリウレタン」という素材は、着用や保管において十分注意する必要のある素材です。そこで、下記にあるポイントに注意して、商品の特徴を理解し少しでも長く合成皮革や人工皮革製品を楽しみましょう。
- 雨などで濡れたときは、乾いたタオルで水を拭き取る
- 使用後は、陰干しで乾燥する
- 湿ったまま密封して放置しない
- 高温多湿のところへ長時間放置しない
- 直接日光があたるところへ長時間放置しない
- 石油ストーブに近づけない
- コーティング面に直接アイロンをかけない
- スチームアイロンおよび浮かしアイロンがけはしない
- 保管は、陰干しで乾燥し、光のあたらず湿気の少ないところで行う
- 保管時は、年数回は風通しのよいところで干す
- ビニール袋に入れたまま保管しない
- ドライクリーニングは石油系で行ってもらう(樹脂が、「ポリウレタン」か「塩ビ」かも注意する)
上記のようなことを意識しつつ、できるだけ長持ちするように靴を履いていきたいものですね!
女性用が発売されています!
「アーバンハイク」の色展開とサイズは、オリーブとベージュの2色・各24.5cm〜28.0cmでしたが、新たに女性用としてオリーブ(紐が赤)とベージュ(紐が紫)・各23.0cm、23.5cm、24.0cmが発売されています。
「きゃーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ベージュに紫の紐も方がいいけど、サイズは25cmがいい!!」
っていう私みたいな方いませんか?!
いますよね?!
サイズの合う靴の方を買って、別途紐だけ買い替えて履くと自分オリジナルになって余計にお気に入りになること間違いなしですぞ(^^)✨
紐は、やはり締めやすいのがいいので、モンベルさんで各種の長さや色んな色の紐が売ってますのでそこで選んでみてはどうでしょうか?
履き方自由♪
履き方は、正直なところ自由です!普段通勤通学でも使えるし、休日のお出かけやご旅行でも使えるし、もちろん山歩きにも。
ただ、アウトソールの溝が浅くブロックパターンがしっかりある訳でもないので、湿ったところはスリップ等にお気をつけて。
アウトドアなら、キャンプやフェスなどに向いていると思いますし、難易度の低い低山なら問題なく行けると思うので、ガンガン使い回せますよ(^^)
高耐久シューズ アクティブハイク 1,900円
推しポイントは、高耐久撥水!そして…
この「アクティブハイク」の推しは、なんと言っても、ワークマン独自の耐久撥水「SplaTECH(スプラテック)」加工ですね。
また、アッパーには、「CORDURA® FABRIC」が使われています。これは、耐摩耗素材で世界的に有名な素材です。このロゴでおなじみです。
多少木の枝にぶつかろうと、少し岩肌に擦ろうと、へっちゃら!というイメージですね!
シンプルデザイン
ブラックの方は、あの人気シューズブランド「HOKA ONEONE」の「クリフトン」を彷彿とさせる?!あのオールブラックのボディ!(あれ^^; 私だけ?)
ちなみに「クラフトン」は、「HOKA ONEONE(ホカオネオネ)」というフランス生まれ、アメリカ育ちのブランドです。普段からランニングをする方は、一度は店頭で見た事・履いた事があるかもしれませんし、ソールの厚いランニングシューズがブームになってから数年経っていますが、ホカオネオネのシューズはその先駆け的だったように記憶しています。特に、トレイルランニング(山を走る)をする方たちへは早かったのかな〜!山のレースで私が初めてみたのはもう10年ほど前ですから。(あっ!私は出場してませんよ(⌒-⌒; )ボランティアをしたことがあって。)
ここ数年のスニーカーブームもあり、街歩く比較的若い方で、真っ黒という色もあってかコーディネートしやすいのか、ものすごくたくさん(主観的ですが…)見かけるようになり、最近ではブラックだけでなく色んなカラーのホカオネオネのシューズを見かけます。
「きゃーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾また、脱線してしまった!」これもまた談義したい!
そう!!要は、特にブラックは合わせやすくカッコイイです!!
リアルツリーというグリーンの方は、アウトドア活動の時に履きたい!って感じのカラーですね。でも、これも完全に好みになっちゃいますが^^;笑
アウトソールが、ゴム底!
始めに挙げた「アーバンハイク」よりも、アウトソールのブロックが深く、ゴム底でグリップ力があると思います。なので、山歩きを目的にワークマンでシューズを探している方には、この「アクティブハイク」の方が向いていると思います。もちろん、難易度の高い山はそれなりの登山靴やトレッキングシューズで登られた方がいいと思うのですが、日和田山をはじめ、低山であれば、「アクティブハイク」もいいし、「アーバンハイク」もいいと思います。
「アーバンハイク」について詳しくは、こちらの記事をご覧になると分かりやすいと思いますのでよかったら↓
武甲山はワークマンのスニーカーで登れる4つの理由を理学療法士目線で解説してみた! |
アクティブハイクサミットハンター 2,900円
推しポイントは、6cm防水!
この「6cm防水」というのは、地面に接地したところを基準に地上6cmということですが、下の写真はワークマン公式サイトのものです。
独自開発の透湿防水フィルム「SplaShield(スプラシールド)」を内蔵!!
ある程度の水辺や沢などには対応できそうで、アウトドア向き感がガンガンしますね。
こだわりポイント2つ!
❶ 「トゥガード」・・・厚いラバーでつま先をガード(写真右下)
アウトソールもゴム底なのでラバーですから、そこからつながるようにつま先が厚くなってガードされているということですね。これは地味にありがたいです!結構、山歩きしていると、木の根っ子にちょこっと引っかかりそうになったりするし、ちょこっと石につまずきそうになったりしますから^^;
❷「KPUガード」・・・「KPU」とは、屈曲の復元が素早く、柔らかく丈夫な発泡ウレタン素材。これを使ってかかとをガード(写真右上)
正直、どんな素材かよく分かりませんが、あまり柔らかすぎるとどうなのかと思いますが、2022年10月中旬発売で、今11月中旬現在で在庫切れ入荷未定なので、実物を見られていません( ; ; )泣
高摩耗素材「CORDURA® FABRIC(コーデュラ)」&ドローコード!
アッパー素材は、「アクティブハイク」同様、コーデュラを使用しており、ちょっとくらいの摩耗には強いでしょう。
「CORDURA® FABRIC(コーデュラ ファブリック)」とは作業時の擦れや磨耗に対する耐久性に優れた繊維でインビスタ社の登録商標です。もっとも過酷な条件が要求される米軍向けにも素材を提供しています。
また、先の2つのシューズとは違い、締め上げにドローコードを仕様しています。(写真中央上)そのため、簡単に締め上げられることはもちろんですが、その締めた後の少し長くなったコードはどうしましょうか。って思ったら、ベロの上の部分にポケットが付いているというのですよ!(写真中央した)コードが、ビロビロ〜って出てきたりしたら、煩わしいし、もし踏んじゃったら・・っと思うとゾッとしっます!細かいけど、「ありがとう♪ワークマン!」っていう機能ですね。
サスティナブルな生産体制!
あとは各企業でECOな対応してますね!ワークマンはこのようなマークをつけてそれをアピール?表現?しているようですね。
「WORKMAN eco(ワークマンエコ)」とは
衣類、シューズ、その他小物、及び関係商品がサスティナブルな生産体制に準拠していることを示すロゴマークで、製品が環境を配慮した工程を経て生まれているということを表しています。
ザック
ジョイントバックパック スタンダードエディション 3,900円
推しポイントは、高撥水と収納力!
このバックパックは、パッとみてわかるようにポケットが多く、18リットルの割には収納力が高いのかなと思います。また、別売りのサコッシュやポーチが後からでも取り付けたりが可能で、バックパックを下ろさずともよく使いそうな必要なものをより出せます。また、これはブラウンとカーキに限りますが、バックパックの下の部分にバンドがあり(下の写真右下)、暑くなった時の上着や休憩時にちょっと使いたいマットなどはここに付けたりすると、すごく便利そうですよね。ベンチがあっても少し湿っていたりして「あっ!!」ってなった経験した方いらっしゃいますよね^^;笑
カラーによって異なる撥水テクノロジーを採用
ブラウンとカーキについては、シューズのところで「アーバンハイク」にも使用されている素材であるディアマジックダイレクト®︎を採用し撥水性を高めています。
DIAMAGIC DIRECT®(ディアマジックダイレクト) -耐久撥水加工-
「DIAMAGIC DIRECT®(ディアマジックダイレクト)」とは高水準の耐久撥水かつ汚れが落ちやすい機能素材です。急な雨や雪に対応できるので、屋外作業やアウトドアに最適です。
ブラックについては、REPELTEX(リペルテックス)を採用。これはどのような加工なのかというと…
「REPELTEX®(リペルテックス)」とは、合成皮革に特殊な撥水加工を施し、しなやかな風合いを残しつつ対水圧を高めた高撥水素材。
※防水ではありません。生地の縫い目などから浸水するばあいがあります。
だそうです。ブラックは、皮っぽく見えますし、アウトドアというよりも、ビジネスマンの普段使い用としても良さそうな見た目ですよね!急に雨が降っても、バケツをひっくり返したような大雨でなければ、対応できそうですしね。ステキ!
かゆいところに手が届く各種機能
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このあるといい!っていうものがあるんですよね。私はカラビナやDカンはすごく助かるなあ〜って思います。ちょっと引っ掛けたいんですよ!濡れたタオルとか。
ロールトップ採用!!
上部の部分は、くるっとたたんでカッチっと止める「ロールトップ」ですね!人気ですよね!結構新しい、かつ超軽量な「ウルトラライト」がブームでだったりしてロールトップが多いんですよね。くるって折るから、もし雨で濡れた後、開けた時に雨とか入ってこなくていいだろうなあ。
撥水デイバッグ(リュック) 約20リットル 1,900円
安くて、全てがちょうどいい!
なんと言っても、この価格。税込で1,900円とお試し価格か?!と思うほどですが、しっかり撥水加工もありちょっとの雨からは守れますね。前についている縦のジッパーからA4サイズが入るので通勤通学にも大いに役に立ちそうです。
ちょうどいいですよね!大きさ・色・価格!シンプルな構造!おまけに、肩の前辺りにリフレクター(反射材)まで付いていて、ちょうどいいです!
私は、意外とグレーの迷彩柄が気になっています(๑>◡<๑)
ジョイントバックパック ハイカーズエディション 4,900円
来ましたよ!本格的な匂いがしますよね٩( ᐛ )و その名も「ハイカーズエディション」!
まさにハイカーのためのバックパックとして作られた。前述の「スタンダードエディション」から容量が20リットル以上も増え、ウエストベルトが付いたり、1泊くらいの山歩きにはでかけられます。
それもそのはず、このバックパックは、旅YouTuberうめのさんが開発協力しているものだということです。私もこの製品を知るまでは、うめのさんを存じ上げませんでしたが、知ってから拝見しましたが、この製品の開発についてのお話も大きくうなずきながら見てしまいました!
参考に動画載せておきますね♪
(参考)YouTubeチャンネル うめののたびより「【タフ旅リュック】ワークマンと協力開発した大容量バックパックで行く小樽旅とスペック紹介」
推しポイントは、ガバッと開き、取ったり付けたりできる!
大きいバックパックって、下の方に入れたものが取り出しにくいっていうのが意外と不便感あるんですが、これはすぐ上の写真中央上で分かるように右から左へコの字にガバッと開くので取りやすい上にパッキングしやすいですよね。しかも、ノートPCも入れられるポケットもあり、(この写真ではわからないですが、)うめのさんの動画を見ると一目瞭然で、中の左右の側面もポケットあるんですよ!例えば、折り畳み傘を差し込んだり細長いものって倒れちゃって地味にイラッとする時あったんですが、これはもうそういうところも気がきく!!って感じです。
あとは、山に登る時って、ショルダーハーネスって肩紐やチェストベルトなどを自分の体に密着するようにジャストサイズに締めますが、この時に、ウエストベルト(骨盤あたり)があるとより体に密着して、荷物が軽く感じるワケですよ!でも、このウエストベルトは、山を歩いている時や大荷物を担いで移動している時以外はちょっと邪魔だったりしますよね。
そして、このバックパックは、そのちょっと邪魔な時にウエストベルトが外せるようになっているわけです(๑>◡<๑)いと嬉し♪
それに、各所にDカンがついていて、サコッシュ(四角いウエストバックのような)やチョークバックやカラビナを使えば、ある程度なんでも付けられて、色々増設可能なんです。それこそ、ご自分の使い方に合わせて、なんとでも使えるというメリットばかり!最高です!
もちろん撥水!
このジョイントバックパックも、もちろん撥水!撥水!これですね↓
DIAMAGIC DIRECT®(ディアマジックダイレクト) -耐久撥水加工-
「DIAMAGIC DIRECT®(ディアマジックダイレクト)」とは高水準の耐久撥水かつ汚れが落ちやすい機能素材です。急な雨や雪に対応できるので、屋外作業やアウトドアに最適です。
これなら富士山にも行ける!
容量だけでなく、機能的にもまず問題なく、日本の名峰「富士山」にはもちろん行けます!実際にうめのさんが行っている動画もあるので、みて見てくださいね。すごく参考になります!
山歩きに慣れてきて「山小屋泊で山歩きしたい!」って夢が広がっても、このバックパックならそれにもついてきてくれそうです。
(参考)YouTubeチャンネル うめののたびより『【徹底解説】富士山の持ちものリアルで「全部」晒します』
しかーーーも、この「ジョイントバックパック ハイカーズエディション」の進化バージョンが発売されています。それがこちらです↓
ジョイントバックパック エキスパートエディション 5,800円
開発のポイントはこのように書かれていますね!
山アルキストとしても、バックパックの肩紐(ショルダーハーネス)にクッション性があるとありがたいポイントですよね。(って、山アルキストって何?!(๑>◡<๑)笑 初めて使ったわ!あっでもいいかもね!はい♪私は山アルキストです(^^)笑)
あとは、背中の当たる面のウレタンパッドに凹凸がついて背中との接触面積が少なくなり、ムレを軽減しているではないですか?!この背中のムレ対策って、山アルキストの方は工夫されたりしている方は少なくなっそうです。特に、滝汗族の方には大きな問題ですよね!(あっ!私が「滝汗族」をしたのは、大阪から伊豆に移住した元mont-bellスタッフのもじゃまる夫婦のYouTubeチャンネル「山好き移住者の日記byもじゃまる」でした!今は伊豆で山グッズのセレクトショップ「SANKAKU STAND-サンカクスタンド」を経営されています。)
とにかく、汗かきさんにはその汗やムレ対策は本当に最低限必要な部分ですので、汗かきさんはこの「エキスパートエディション」一択ですね!このネイビーのカラーもシックでいいし、THEアウトドアっぽい迷彩もカッコイイ形ですね!
私は、買うなら、ネイビーにします♪(現在、入荷待ち、入荷未定( ˊ̱˂˃ˋ̱ ))
レインウェア
INAREM(イナレム)ストレッチレインスーツ 4,900円
アウトドアメーカーが販売しているレインスーツはどれも機能的で快適に山歩きができますが、結構金額もハッテキマス。ワークマンでレインスーツを探してみると、そこそこいい機能のものが低価格で発売されています。
レディース用はWEB限定のようですが、ユニセックスのものは店舗でも取り扱いがあるようですので、チェックしてみてください。
推しポイントは、耐水圧、防水透湿性!
このレインスーツは、耐水圧20,000mm、ムレを軽減する透湿度は25,000g/m2/24hと、
登山に十分なスペックを備えています。
また、自分の体の動きに合わせて、腕が上がったり、脚が曲がるか、ストレッチ性(動きやすさ)が必要ですが、これもクリア。
これで価格が、4,900円(税込)!!驚きの低価格です。
(参考サイト)雨具選びで知っておきたい「耐水圧」と「透湿性」
INAREM(イナレム)ストレッチレインスーツ(女性用)【WEB限定】 4,900円
推しポイントは、カラーバリエーション!
ユニセックスのカラーと違って、ソフトな女性らしいカラーバリエーションがあったいいですよね!レインパンツは統一して、ネイビーだから、私の黄色のバックパックに合わせるなら、ベージュがいいです(๑>◡<๑)
帽子
AEGIS(イージス)防水リップローキャップ 1,280円
推しポイントは、透湿防水!
このキャップは、レインウェアのところにも書きましたが、透湿性と防水性がすごくいいのです!急な雨でも、もちろん晴れの日でも、いつでもどこでも使える万能キャップです。
その性能を数字で書きましょうね!
耐水圧8000mm
透湿度透湿度12,000g/m2/24h
これは、何かというと…
一般的にレインウェアを選ぶ目安として、小雨や小雪をしのぐ程度であれば5,000mm、スキーやゴルフは雨・雪に風も加わるので最低10,000mm、登山は命に関わるので20,000mm以上が必要と言われています。
(中略)
生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過するかを示すのが透湿性の数値で、5,000gと表示してあれば、1㎡あたり24時間で5,000gの水分を透過します。衣服内の水滴になる前の蒸気状態の汗を透過させれば、体が汗まみれになることを防いでくれます。
(引用)
引用の上の方に「耐水圧」について、下の方に「透湿度」について詳しく書いてありますが、レインウェアの場合の数字なので、これも加味して考えても、このキャップ、透湿性能高くないですか?!
とてもムレにくいということですね。
でも、キャップが苦手という方いませんか?
私は2つキャップ持っていますが、やっぱりハッと出番の方が多くなってしまうんですよね(*´-`)
さあそんな私みたいな方にはこれがいい↓
【コレ】AEGIS(イージス)防水リップハット 1,500円
ワークマンさん(๑>◡<๑)ありがとうございます!
キャップと同じ性能のハットですよ!待ってましたよ٩( ᐛ )و
買います!
あと、ハットだと、ツバが短いのでちょっと眩しいですよね。そんな時はサングラスに限ります。私は山歩きの時はセットですね🕶
ウェア
ごめんなさい( ;∀;)ウェアは、季節によって、販売されているものの差がありますので、ベストがなかったんですよ。なので、この後の【1万円ぽっきり】の方のウェアを参考に見てくださいm(_ _)m
【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーディネートしよう!
必要最低限5つのアイテム
- スニーカー
- ザック(バックパック・リュックサック)
- レインウェア
- 帽子
- 動きやすく気候に合わせられるウェア
これを【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーディネートしようじゃないか!!
きゃーー言ったもののできるかな?ちょっと不安になってきましたが、皆さんの中にも同じ気持ちの方がいたら、この先までしっかり付き合いください(๑>◡<๑)
★ポイント★
優先順位は、【 価格 → コスパ → 機能性 → デザイン 】で、選びました!
なので、とにかく安く揃えたい!という方向けに選んでいるので、詳細については、公式サイトに訪問していただいた方がよく分かると思います。予めご了承の上、みていただけると嬉しいです。
【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーデ、スニーカーはこれだ!
高耐久シューズ アクティブハイク 1,900円
詳細は、この記事の上の【シューズ】に戻ってみてくださいね♪
【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーデ、ザックはこれだ!
デイバッグ 980円
カワイイいし、普段も使えるね♪
【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーデ、雨具はこれだ!
レインスーツ 1,900円
最低限のレインウェア!それにしてもこんな安い?!
【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーデ、帽子はこれだ!
AEGIS(イージス)防水リップローキャップ 1,280円
1,280円で防水透湿性能のあるキャップが売っていることが、ヤバイ!
【1万円ぽっきり】ワークマンでフルコーデ、ウェアはこれだ!
Tシャツ 580円
速乾TシャツはこれでGOOD!左胸のポケットも何気にいいかも?!
パンツ 880円
ワークマンさん!感服m(_ _)m
インナーシャツ 980円
私の推しポイントは、ラグラン型になっていて、縫い目が肩の上にないという部分です!あまりなくて好んでラグランを探している「ラグラニスト」の私には、めちゃくちゃGOODポイントです!
インナーレギンス メンズ:1280円 レディース:980円
1万円におさまるか問題にて、七分丈を選びましたが、長いのがいい方はそちらをチョイスしてくださいね^^;
この女性用のレギンスは、虫除けの効果があるようなので夏向けのようですが、軽く山歩きくらいなら1枚履いているのといないのではだいぶ違う!何が違う?ピタッとした素材を肌に直につけるので、歩いている間に筋肉が揺れるのを少しは押さえてくれそう。(期待)
さすがに、男性用も、女性用も、少し足腰にトラブルや爆弾を抱えている方は、もう少しサポート力のあるレギンスにした方が安全ですよ!全然違いますから。各社様々サポートタイツとかが発売されていますから迷っちゃいそうですが^^; 必ず試着をしてくださいね。
さて、ワークマンでフルコーデの合計は、
9,780円(インナーレギンスをメンズ用を選択)👏
9,480円(インナーレギンスをレディース用を選択)👏
という結果になりました(๑>◡<๑)✨
まとめ
日和田山へスニーカー登山【必要最低限5つのアイテム(ワークマン編)】
シューズ | ![]() |
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アーバンハイク 1,900円 | アクティブハイク1,900円 | ハンターサミット2,900円 | |
ザック | ![]() |
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JPスタンダードエディション3,900円 | デイバッグ1,900円 | JPハイカーズエディション4,900円 | |
雨具 | ![]() |
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レインスーツ4,900円 | 女性用レインスーツ4,900円 | ||
帽子 | ![]() |
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キャップ1,280円 | ハット1,500円 | ||
ウェア※【1万円ぽっきり】で選んだものです。 | ![]() |
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Tシャツ580円 | インナーシャツ980円 | ストレッチパンツ880円 | |
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七分レギンス 1,280円 | レディースレギンス 980円 |
いいアイテムに出逢うと、山歩きが一層楽しくなりますよね!
どうか皆さんも楽しい山歩きライフを♪
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