この記事では、
- 伊豆ヶ岳にワークマンのスニーカーで登ろうと考えている方
- 話題ワークマンの数あるスニーカーの中でどのスニーカーがいいか迷っている方
のお役に立つ情報をまとめています。
私自身もワークマンでスニーカーを購入しようと考え、店舗に行って何度も試着したけど、何を優先しようかと迷ったりして、結局買わずに帰る…を繰り返したことがあります。
なので、伊豆ヶ岳に登るためにワークマンのスニーカーを買おうと考えている方が「少しでも迷わずご自分に合ったスニーカーを見つけてウキウキした気分で購入し、試し履き→伊豆ヶ岳へ」と迎えて欲しいと思います。
足に合うワークマンのスニーカーが見つかれば、気分が上がり、生活がウキウキするし、経済的!!
ですよね(๑>◡<๑)
しかーーし、安価だからといって買って合わない( ;∀;)…ってなると、げんなりしますよね。
なので、今回は【これだけは選んだいけないスニーカー8選】っということで、少しでも参考になれば嬉しいです♪
★今回はこのコースを行くことを想定しましたよ★
※現在は伊豆ヶ岳の男坂は通行止めとされておりますので、女坂を通ります。 |
【ワークマンスニーカー】これだけは選んじゃいけない8製品
選んじゃダメな理由はいくつかあれど、そこに基準を設けて選びわかりやすくしてみました。あくまでも「山歩きをするために」ということを考えて「選んじゃダメよ」っということですので、お間違えなきように^_^
【選んだ基準】
- 滑りそうな靴底
- 柔らかすぎるアッパー素材
- 柔らかすぎるヒールカップ
- 調整がしにくい留め具
※今回選んだスニーカーは、ワークマンオンラインストアの「アウトドアウェア・キャンプ用品」「スポーツ用品・スポーツウェア」のカテゴリーの中のそれぞれ「シューズ」より【FieldCore】【FindOut】ブランドから選んでいます。
FieldCore フィールドコア
ファッショナブルなデザインで作業服のワクを越えたFieldCore。高機能・高品質・カラフルなデザインを取り入れ、アウトドアブランドの定価の1/3を目指して開発されました。
『山』をイメージしたロゴは大自然へ出かけたくなる気分にさせてくれます。【公式】ワークマンオンラインストアより
Find-Out ファインドアウト
しなやかな風合いとスポーティなデザインを併せ持つFindOut。長年、作業服で培った高品質・高機能をスポーツウェアに取り入れました。手軽にお使いいただけるスポーツアイテムをご提案します。
『風』をイメージしたロゴは思わず体を動かしたくなる気持ちにしてくれます。
では早速、伊豆ヶ岳に登る際、これだけは選んじゃいけないワークマンスニーカー、FieldCoreブランドからは2つ、Find-Outブランドから6つの合計8製品です。参考にしてみてください!
LIGHT(ライト) スリッポン
理由:柔らかすぎる!滑る!弱い!
これは、用途として、山を歩くときには向かないシューズです。
滑りやすいのは手に持って靴底を触れば分かります。また、半分にパタっと折れるほどアッパーもヒールも柔らかく、薄いです。留め具の微調整もあまりききません。残念ながら用途としては別の使い方がいいですね^^;
向いてる使い方:山歩き後のリラックスシューズ・キャンプ
ただ、めちゃくちゃ軽くて履いていて楽なシューズだし、めちゃくちゃ薄くなって持ち歩けるので、山歩きの後、疲れた後に履くリラックスシューズとしては「あり」です!!
また、キャンプとかで使うのもいいですよね!
裏ボアLIGHT(ライト) スリッポン
理由:柔らかすぎる!滑る!弱い!
これは、LIGHT(ライト)スリッポンの暖かいバージョンって感じで、中がボアになっています。LIGHT(ライト)スリッポンより暖かいので秋冬モデルですね!なので、ソールは滑りやすく薄く柔らかすぎるので、これもまた山歩きには向きませんね^^;
少し肌寒くなってきた秋冬のキャンプの際のリラックスシューズとして良さそうですよね(๑>◡<๑)キャンプも行きたい!
アスレシューズ ライト
理由:フィットするけど…滑る!柔らかすぎる!
まず、靴底(ソール)は、先述した2つのLIGHT(ライト)スリッポン同様に滑りやすいです。そして、アッパー素材もヒールカップも軽く捻るだけでねじれて曲がるとても柔らかいシューズです。
その為、低山の山歩きでも、岩場やや木の根がボコボコしていたり急登があったりするところ、また、久しぶりの運動をする方には余計な疲労を起こしてしまうかもしれませんね。
向いてる使い方:ウォーキングやジョギング、普段履き
このスニーカーは留め具が7つ程穴があるシューレースなので、足とのフィット感は高くとても軽いので、とても歩きやすいと思います。なので、これはウォーキングやジョギングに向いているでしょう。
柔らかいので、自分の足の動きに合わせて、靴の中でしっかりと自分の足指の動きについて来やすくなります。大袈裟にいうと、裸足で歩いている感覚に少し近いような感じですね。
アスレシューズ ウォッシャブル
理由:通気性がいいけど…滑る!柔らかいすぎ!
その名の通り、洗えるシューズですが、他のスニーカーだって洗えますよね(^.^)でも、とにかく通気性が高く、速乾性が高いのですが…、その分アッパー素材はメッシュで柔らかくヒール部分も同様です。靴底も滑りやすく柔らかく少しねじれやすい感じです。
向いている使い方:夏の普段履きや河原キャンプ
軽いし、通気性がいいし、よく乾く!っということは、蒸れにくい!ということなので、汗ばみやすい夏に向いているでしょうね。また、春夏の河原キャンプとかにも使えそうですね。スニーカーごと川に入って遊べそう!もちろん遊びだけでなく普段履きにもGood♪だと思います。
アスレシューズ マジック
理由:軽くていいけど…滑る!柔らかすぎる!
このスニーカーもまたアッパー、ヒールは柔らかくめちゃくちゃ軽量ですが、靴底は滑りやすいので、これも向かないでしょうね。
そして、名前にもなっている「マジック」…マジックテープ…つまり留め具はベルクロになっているので、脱ぎ履きが比較的しやすいでしょうが、その分、微調整が効きにくい可能性もあるので、山歩きには向かないですね。
向いてる使い方:脱ぎ履きの多いお仕事や普段履き
ソールが曲がりやすく、履いていてしゃがみ込みやすい印象です。そして、めちゃくちゃ軽い(片足150g)なので、履いていないような軽さです。歩いたり立ったりしゃがんだり…動きが多い人やそういうお仕事をしている人、もちろん普段履きにも向いているでしょう。
かかとのついているタグがループになっているので指を引っ掛けてスッと履けるし、脱ぎ履きが多いお仕事の方にも合うかもしれないですね!
キャンパーモック
理由:惜しい!もっと留め具が欲しい!
「キャンパー…」と名のつくように、キャンプに向いているこのスニーカー。まず靴底はめちゃくちゃしっかりしていて比較的滑らなそうな印象です。硬すぎず柔らかすぎずアッパーもヒールもしっかりしていてるので、「山歩きできそうじゃん!」って感じなんですが、それはこのスニーカーがジャストフィットした状態の人だけです。
惜しいのは、留め具。ベルクロなんですが、このベルクロでジャストフィットしている人がいれば、このスニーカーでもギリ山歩きできそうですが、合う人ばかりではないと考えたので、「山歩きで選んじゃいけないスニーカー」にあげさせていただきました。
向いてる使い方:キャンプや普段履き
もちろんキャンパーさんのために作られたので、焚き火の飛び火で燃えにくい防炎加工素材を使用しています。秋冬のキャンプに是非って感じですが、秋冬の普段も履きたいスニーカーの一つですね!
アスレシューズ NEO(ネオ)
理由:惜しい!部分的にしかないラバーソール…
結構、スニーカーとしてもしっかりとした作りではあるのですが…1つ惜しいポイントは、靴底の一部のみがラバーになっているところ。
かかとの外側部分と、足指が曲がる部分の底にしかラバーになっておらず、その他も部分は、前述したその他のアスレシューズと同様の素材となっていて滑りやすそうなのです。
おそらくこのスニーカーでも山歩きはできると思いますが、ちょっと滑る可能性があるかなと感じたので、今回は選んじゃダメな方に挙げました。
向いてる使い方:普段履き、ウォーキング、ジョギング、ランニング
見た目からも分かるようにランニングシューズっぽいですよね^^;
つま先の方が少し反り上がっているシューズは歩いている時、足がローリングがしやすくなるので歩きやすいです。このスニーカーは、柔らかすぎないので特にしっかりと紐を結んで足にフィットさせて履いて歩けば結構歩きやすいですよ。
アスレシューズ エコオーシャン
理由:惜しい!留め具がしっかり調整できれば…
履く時少しきついかな?と感じるくらいなので、留め具がなくてもある程度はフィットします。が、さらに足とスニーカーをフィットさせようと留め具…このスニーカーの場合、ベルクロを締めるのですが、ちょっとしか締められず足とスニーカとの密着感がイマイチ得られず…
ですが、これは私が履いた時に感じたことなので、しっかりと足にフィットする方は選んじゃ「ダメ」でもないかと思います。万人にフィットするか分からないなあと思ったので、今回は「選んじゃいけない」の方に入れさせていただきました。
向いてる使い方:用途選ばず、何でも使える
カラーは、オーシャン(ブルー)とベージュの2色展開。特に、ベージュはカジュアルな服装に合わせて履くのにいいですよね。これから少しづつ気候が暖かくなってくると、足元を明るい色にするだけで少し春っぽくなりますから、おすすめです。
ワークマンスニーカーに不安があったら試して欲しい4つの事
今回は、伊豆ヶ岳に行く方に向けて、選んじゃいけないワークマンスニーカーを挙げさせていただきました。でも、「少し不安だけど、これでいけないかなあ〜。どうしようかな〜。」っと迷った方がいたら、そのスニーカーと一緒に以下のことを試してもらえたらなと思います。
試してみて欲しいこと❶ ワークマンスニーカー+インソール
インソールを入れるのは、トレッキングシューズでも普段履くスニーカーでも少しでもフィット感を出すために入れたり、もしくは疲労予防が目的だったりで入れる方が多いかと思います。
今回ワークマンスニーカーを試着して買おうと思った時、少ーーーしフィット感が欲しいと思った時、一緒に店内にインソールが販売されているはずです。
なので、他にもいいインソールはたくさんあると思いますが、今回はワークマンで販売されているインソールを入れてみてはいかがでしょうか。私が「試すならこれがいいかな」っと思ったオンラインストアにあったものを3つ載せておきますね。
立方骨インソール1足 | アクティブアーチインソール1足 | 立体構造インソール1足 |
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試してみて欲しいこと❷ ワークマンスニーカー+機能性ソックス
山歩きに限らず、スポーツ全般に言えることですが、その競技動作の特徴に合わせたソックスが販売されていますよね。私は学生時代にバスケットボール(バスケ)をやっていましたので、それ用のソックスを履いてバスケットボールシューズを履くのが当たり前でした。バスケのソックスは厚手にできていて「ダッシュして急ストップしてさらに急加速…」を繰り返す激しいバスケの動きから足の裏の皮膚を守るようにできています。
山歩きもまた数時間かけて山を登り歩き下ります。1歩1歩の足裏にかかる衝撃は靴だけでは足りない可能性があります。靴と足をフィットさせるという意味でも、足裏の皮膚の保護という意味でも、少し厚手のソックスを履くことをオススメします。
また、「機能性」とは、汗対策、臭い対策、保温対策など山歩きに合わせた機能性のあるソックスがいいからです。では、どんな素材がいいのか、どれがいいのか、以下に少しだけ挙げたので気になったらチェックしてみてください。
素材 | メリノウール | 汗を吸収して外に発散する機能が高いので山歩きソックスに多用されている。温度調節機能もあり夏もGood!!乾きは化繊より遅い。 |
化繊 | 速乾性が高くウール系より価格が安い。肌触りがイマイチ劣る | |
ウール&化繊の混紡 | ウールと化繊の良いとこどりという感じ。Good!!! | |
綿 | 汗の吸収はいいが、発散しにくいのでNG | |
厚さ | 中厚手〜厚手 | 季節によって厚さを変えるのがいいが、登山靴とのフィット感も大事。使い勝手のいい中厚手~厚手が一番汎用性が高いのでオススメ。 |
薄手・極厚手 | 山歩きのスタイルや季節によって選ぶといいですね。 |
私のオススメのソックス!今回はこちらの2点をご紹介します。
中厚手 | 厚手 | ||
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おすすめカラー | アイボリー(BG) | おすすめカラー | ターコイズ(TQB) |
モンベルの独自素材で、肌触りのいいウールと化繊の混紡ソックスです♪ 耐久性と吸汗性・速乾性を併せ持つ高機能素材ウイックロン®を使用した女性用ソックス 長時間の歩行をサポートする、弾力性に優れたパイルを足底部分に備えているので、私は足裏が擦れるようなヒリヒリ感は起きませんでした!それ以来このウイックロンのソックスを履いていて大好きなソックスです♪ |
試してみて欲しいこと❸ ワークマンスニーカー+インソール+機能性ソックス
ワークマンスニーカーに❶と❷を一緒に試してみて欲しいです。きっとワークマンスニーカーだけで履いた時と比べ物にならないは着心地に変化することでしょう。お試しあれ★
ワークマンスニーカー | + |
インソール | + |
機能性ソックス |
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試して欲しいこと❹ 他メーカーのスニーカーにトライ!
他のメーカーで山歩きに向いているスニーカーって考えると、ピンキリに色んなスニーカーがありますが、今回はワークマンほどは安価ではないまでも比較的近い価格帯のスニーカーを選んでみたので参考にしてみてくださいね♪
安価で試す価値あり:ハイテック(HI-TEC)アオラギWP
HI-TEC(ハイテック)アオラギWP :Amazon.co.jp
このハイテックのアオラギなんですが、私は履いたことあって、なかなか履きやすかったのでおすすめします!アウトドアシューズで、防湿透過性もあって山歩きにも向いていると思います。カラーは以前と展開が少し変わったかもしれませんが、5色くらいはあります。私が履いたのは上記のカラーですが、ブラックだとカジュアルな服装に合わせやすいし、とても使えるスニーカーだと思いますよ。雨の日も余程の大雨でなければ問題ないです。
ただハイテックは、取扱店舗が少ないと思うんです。ってことは、オンラインストアで購入する方が多いかもしれないですね。そんな方は、Amazonの「For Before By You」という試着してから買うかどうかを決められるプライム会員向けのサービスがあります。もしプライム会員じゃなかったら、1ヶ月500円でプライム会員になれますし、これを買うためだけに会員になるのもアリですよね(^^)他のショップで買うなら送料がかかりますし!
他メーカーのスニーカーをポイントサイト経由でお得に買おう!
そして、山歩きにだけ履いていくスニーカーを買うのって、「のんびり山歩キスト」としては勿体なく感じるし、少し価格は上がってもデザイン性や汎用性のいいのが欲しいですよね。私もそう思います(๑>◡<๑)
山歩きにも、普段にも履けるスニーカーでおすすめなのは、ローカットのスニーカーですが、そう考えるとちょっとこだわりたい!
そんな方は、ポイントサイトを経由して公式サイトで購入するとポイント還元が受けられます。しかも、それが結構高い還元率なんですよね〜!!バカにできない!
ポイントサイトは色々あるようですが、「モッピー」というポイントサイトがおすすめです。
ポイントが貯まるとそれをマイルでも、他のポイントでも、現金にでも交換できるので、ちょっとしたお小遣いになります。
もちろん、その中にあるショッピングサイトで、モッピー経由で買い物をするとポイントがゲットできます。普段使っているものがあったらモッピー経由で購入するだけで、今まで得られなかったところからもらったポイントを貯めたら、次にまた何か購入するときの資金にもなるし、貯めたポイントの使い道は自由!
その中でも、アウトドア系ショップの還元率が高い「モッピー」というポイントサイトをご紹介しますね♪値段もデザインも、ちょっといい感じのスニーカーが見つかるかも!このサイトに登録してから、その中にあるショップで以下を探してみてください。
ショップ名 | 還元率 | |
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好日山荘(こうじつさんそう) | 5% |
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L-Breath(エルブレス) | 4.5% |
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Naturam(ナチュラム) | 8% |
例えば、キーンのジャスパー(上写真)をAmazonで購入するとします。支払い方法は、ポイント1%還元されるクレジットカードで行います。これだと、クレジットカードでの1%とアマゾンのポイント1%(つかない商品もあるかも)で合計2%が還元されます。
これをモッピーというポイントサイトを経由して、L-Breathオンラインストアというショップで、上記と同じポイント1%還元のクレジットカードで支払うとします。そうすると、クレジットカードでつく1%とモッピーでつく4.5%で合計5.5%還元されるということになります。
★Amazonにて、14,080円で購入 → 2%還元なので、281円がポイント還元
★モッピー経由で
L-Breathオンライストアにて、14,080円で購入 → 5.5%還元で、774円がポイント還元
この差って結構大きくないですか?!(๑>◡<๑)
興味のある方、これからネットでお買い物するときはモッピーを利用してみてはどうでしょうか(^-^)もし登録やポイント還元の仕組みなど詳しく知りたい方がいたら、気軽にコメントからお知らせをくださればシェアしたいと思います。
まとめ
今回は、伊豆ヶ岳にワークマンスニーカーで登ろうとした時、これだけは選んじゃダメよ!っという8つのスニーカーを選びました。
ワークマンスニーカーは安価ですが、合わないスニーカーを買ってしまっては「安物買いの銭失い」になってしますので、参考にしていただけると嬉しいです。
少しずつ春めいてきたような季節。もうすぐ山歩きのオンシーズンですね(๑>◡<๑)ワクワク♪
これからも、あなたの山歩きライフがより楽しいものになるように役に立つ情報を発信していきますね♪
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